セールススタッフ/森健太郎

まずは、森さんの自己紹介をお願いします。

セールススタッフ/森 健太郎

2011年4月、東日本大震災の年に入社しました。セールスをやっています。趣味はテニスで中学生の頃からやり始め、今も大好きで続けています。今年の日本シリーズでも活躍した野球選手に似ているねと。彼のファンだというお客さまにはずいぶんと可愛がってもらってます(笑)。ちなみに出身も同じ岩手県です。
それから、先日ヤナセ社内でロールプレイングコンテストがありまして、セールスマン約150人の中、準優勝しました。これはお客さまに扮した弊社社員にいつも通りのセールストークを披露するもの。
優勝出来なかったのは悔しかったのですが、審査員はもともとトップセールスマンの方々ばかりだったので、プロ中のプロに認めてもらえたというのは嬉しかったですね。

入社してこれまでで、一番嬉しかったことは。

いつも仲良くさせて頂いているA45 AMGを購入されたお客さまから連絡がありまして。「妻がスポーツカーを運転するのは大変って言うものだから売ってしまったんだ、次は国産車にしようかと思う」と。それは、びっくりしました。自分の大切なお客さまを失ってしまうわけですから。せめて一度うちの車を提案させて欲しいということで、再びお会いすることに。何度か話を重ねCLAクラスを購入していただけました。契約時に、やっぱり最後は森さんから買うことになっちゃうんだなとご主人と奥様に言われた時は自分自身を認めてもらったようで、最高に嬉しかったですね。

思い出に残るエピソードは。

2年前の年末のことです。元々は翌年1月に納車予定でしたが、それが早まり12月には日本に届く(ドイツから船で輸送)との報告が入ったので、すぐさまお客さまへと連絡。お客さまもとても喜んでいらっしゃいました。ところが数日後。やはり、12月は難しく、1月になるとの変更連絡が入りました。それをお客さまに伝えたところ、お叱りを受けてしまいました。支店長を伴って謝罪するも、簡単には許していただけず、何度もご訪問と謝罪を重ねました。
何度も今後のご対応を提案するうちに、なるべく早く納車してくれとお許しを頂くことができました。今ではご家族で時々ショウルームに遊びに来て下さり、とても仲良くさせて頂いております。
本当にお客さまは、一日も早い納車を楽しみしているんだということに改めて気づかされました。反省です。