Mercedes-Benz The G-CLASS

アナログ感を感じる、ドアノブ周り。

The G-CLASS ドアノブ周り

高級車なのに、というか高級車らしからぬ、無骨なアナログ感あふれるドア開閉部は、ぜひ見ていただきたいポイントです。そんな作りに比例する重厚感ある開閉音もたまらない魅力、こちらの音もぜひ聞きに来ていただきたいポイントです。それと、一般的な曲面ではない平面フロントガラスへのこだわり。軍用車がベースなので、戦地で調達できるもの、として設計されています。

無骨なのに、チャーミングな魅力。

この車を、ひとことで形容すると「ワイルド」「スパルタン」「無骨」・・・。最初に、やはり力強さの印象が先行するのでしょうか。確かに、全体的にゴツゴツとした感じ、タイヤ部分、横にせり出した、フェンダー。このフェンダーはこの車種からの新デザインです。リアから眺めてもスペアタイヤに圧倒されます。そしてもう一度、よく見て見ると。フロントは、今どき珍しい丸いライトが、とてもチャーミングです。そんな両目のど真ん中に大きなメルセデスのエンブレム。無骨さ+高級感+可愛らしさの見事なハーモニーです。

ほとんど指名買いのお客さまです。

カタログのスペックでは、表現しきれない圧倒的な存在感が、Gクラスを選ばれる方の琴線に触れるのだと思います。Gクラスには、その上もなければ、その下もないんです。好きかどうかは、大きく分かれる車。言い換えれば、それだけ個性的であるということですから。本当に、この車を選ばれる方は、他の車には、ほとんど見向きもしません。